基本カリキュラム

申込後の配布物

  • ICTスクール公式テキストのコース設計書を理解し講習計画書を作成することができる。
  • 関連する補助教材や補助資料を作成することができる。
  • ICTマスターとしての心得を理解し、「話し方、教え方」の基本を身につけることができる。
  • 3段論法(序論・本論・結論)を活かした講習技法を学習し、わかりやすい授業をすることができる。

目標

  1. ロールプレイングを通して、時間の意識、複数への話しかけの意識を持つ。
  2. 成果物を発表し、話し方、雰囲気作りを身につける。
  3. 公式テキストを講師の視点から確認し、ICT マスターとして講習を行うことを前提に、 テキストの内容、流れを把握する。

内容

  1. 話し方に必要なポイントを知る
  2. ロールプレイングを実践し自らの改善点を見出す。

4日間コース

研修1日目

 ミニゴール

ICTスクール公式テキストをICT マスターとしての立場で理解する。

 10:00-11:00
(60分)

オリエンテーション
研修内容の確認

 11:00-12:00
(60分)

ロールプレイング(自己紹介など)

 12:00-13:00
(60分)

休憩(昼食)

 13:00-14:30
(90分)

課題発表「私の好きな日本」

 14:30-14:40
(10分)

休憩

 14:40-15:40
(60分)

ICTスクール公式テキストの把握

 15:40-15:50
(10分)

休憩

 15:50-16:50
(60分)

ICTスクール公式テキストの把握の続き

 16:50-17:00
(10分)

HR(アンケート)


研修2日目

 ミニゴール

話し方と教え方の基本を身につけると共に、クラスの雰囲気作りの手法を理解する。

 10:00-10:10
(10分)

HR

 10:10-11:00
(50分)

ICTマスターとしての話し方・教え方【1】 基本と実践

 11:00-12:00
(60分)

ロールプレイング(自己紹介)

 12:00-13:00
(60分)

休憩(昼食)

 13:00-14:30
(90分)

ICTマスターとしての話し方・教え方【2】 基本と実践

 14:30-14:40
(10分)

休憩

 14:40-16:00
(80分)

ICTマスターとしての話し方・教え方【3】 基本と実践

 16:00-16:10
(10分)

休憩

 16:10-16:50
(40分)

講習計画書・補助教材・補足資料の作成方法

 16:50-17:00
(10分)

HR(アンケート)


研修3日目

 ミニゴール

習計画書を自分で作成し、それに基づいた模擬授業を実施しながら、受講生にわかりやすい話法のポイントを身につける。

 10:00-10:10
(10分)

HR

 10:10-11:00
(50分)

自己紹介(2回目)

 11:00-11:10
(10分)

休憩

 11:10-12:30
(80分)

模擬授業【1】「インターネットの旅に出よう」

 12:30-13:30
(60分)

休憩(昼食)

 13:30-14:30
(60分)

模擬授業【2】「卓上カレンダーを作ろう」

 14:30-14:40
(10分)

休憩

 14:40-15:40
(60分)

模擬授業【3】「シェイプアートって何?」

 15:40-15:50
(10分)

休憩

 15:50-16:20
(30分)

まとめ(総括)

 16:20-16:50
(30分)

実技試験発表・実施要領および評価ポイントの解説

 16:50-17:00
(10分)

HR(アンケート)


研修4日目

 ミニゴール

講習の組み立て、生徒の心理などを十分に理解した上での講習を実施することができる。

 10:00-10:10
(10分)

HR

 10:10-10:30
(20分)

3日間のまとめ

 10:30-11:20
(50分)

実技試験全体練習

 11:20-12:00
(40分)

模擬試験【1】

 12:00-13:00
(60分)

休憩(昼食)

 13:00-13:50
(50分)

模擬試験【2】

 13:50-14:00
(10分)

休憩

 14:00-15:00
(60分)

試験準備

 15:00-16:40 (100分)

実技試験

 16:40-16:50
(10分)

まとめ(総括)

 16:50-17:00
(10分)

HR(アンケート)

 17:00-17:30
(30分)

懇親会