研修概要
名称

ICTマスター認定研修

時間

4日間コース 全24時間 (6時間 × 4日間) 10:00〜17:00

受講の条件
  • マイクロソフトICT検定(Mi 検)「達人レベル」合格者
  • ICTスクールテキストの課題に基づいた成果物(Power Point のファイル)の提出
  • ICTマスター認定資格制度(ICTマスター規約)への理解と同意

  • ※受講者は研修参加までに、ICT検定に達人レベルで合格していることが望ましいですが、ICT検定受験および達人レベルでの合格は研修受講後になっても構いません。
目的

ICTスクール、または個人でICTスクール公式テキストの講習を通じて、ICTを生活の中で楽しく利活用できるように導いていくスキルを習得する


事前学習について
目標

ICTマスターに必要なスキルの「基本」を、テキストと事前学習により理解する

内容
  1. 事前学習を熟読し、ICTマスターに必要なスキルの基本を理解する。
  2. テキストに記述されている課題に沿って、自分が紹介したい日本の内容をPower Point2007 で作成する。
提出

Power Point 2007 で作成したものをCD-Rに書き込んで、ICTマスター認定研修受付時に提出してください。


研修内容(4日間コース)
目標
  • ICTスクール公式テキストのコース設計書を理解し講習計画書を作成することができる。
  • 関連する補助教材や補助資料を作成することができる。
  • ICTマスターとしての心得を理解し、「話し方、教え方」の基本を身につけることができる。
  • 3段論法(序論・本論・結論)を活かした講習技法を学習し、わかりやすい授業をすることができる。

1日目

  1. ロールプレイングを通して、時間の意識、複数への話しかけの意識を持つ。
  2. 成果物を発表し、話し方、雰囲気作りを身につける。
  3. 公式テキストを講師の視点から確認し、ICTマスターとして講習を行うことを前提に、テキストの内容、流れを把握する。
2日目
  1. 話し方に必要なポイントを知る
  2. ロールプレイングを実践し自らの改善点を見出す。
3日目
  1. 2日目の気づきを活かしたロールプレイングの実践をし、話し方の更なるポイントを身につける。
  2. 実際の講習の流れを講師側と受講者側として体験することにより、双方の気持ちを理解することができる
  3. 話の流れと時間配分の理解を深める。
  4. 準備としての講習計画書・補助教材の大切さを理解する。
4日目
  1. 模擬授業を行い、教え方、話し方の理解を深める。
  2. 実技試験実施
評価

事前課題の成果物の内容および実技試験結果により評価する。